リーダーシップ、チームの在り方を考えるJ-TOP流キャリア形成術

Medure × Japan TeamOncology Program(ジャパン チームオンコロジー プログラム)

Medureでは「Japan TeamOncology Program(J-TOP)」が提唱する、がん専門医療従事者を対象とした教育プログラムを通じて、診療科を問わずすべての医師のキャリア形成につながる情報提供をいたします。

本特集記事が、先生方の医師としての生き方や考え方を含めた広義のキャリアについて考え、見つめ直すきっかけとなることを願っています。

この機会にぜひ、先生方のキャリア形成の参考にしてみてください。

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先生方へのメッセージ

上野 直人

COVID-19以降、医師の働き方、キャリアへの向き合い方もより多様となるなか、医療者としてどうあるべきか、周囲の医療者とどう関わっていけばよりよい医療が実現できるのか、迷われている医師の方々が多いのではないでしょうか。

リーダーシップやチーム医療の在り方を考える、J-TOPのキャリア形成の考え方は、オンコロジストだけでなく、すべての医療者にとって大きな意味を持つものであると考えています。

多くの医師の方にこの概念を知っていただき、医療者としてのご自身のキャリアを考える機会を通じて、患者中心の医療の実現、そして健康な方も疾患を抱えている方もどちらも同じように、当たり前に生きていける社会を一緒につくっていくための一助となれば、と考えています。

一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト
ファウンダー 上野 直人
(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター 腫瘍内科教授)

詳細

「Japan TeamOncology Program(J-TOP)」とは

Japan TeamOncology Program

1941年に設立された米国MDアンダーソンは、全米で最も優秀ながん専門施設のひとつで、がん研究において世界の中心となるべく、さらなる歩みを続けています。

MDアンダーソンのがん患者さんに対するチーム医療体制(Multidisciplinary Cancer Care Approach)は、高度な医療を効率よく提供する画期的なシステムとして高い評価を得ています。

本教育プログラムは、日本のがん専門医療従事者を対象に、MDアンダーソンの先進的かつシステマチックながん治療の集学的アプローチをご紹介し、がんのチーム医療(チームオンコロジー)の普及と、患者さんががんのチーム医療の参加者としてその中心になるための支援を目的としています。

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